【改訂履歴】
2026/6/26:初版投稿
2026/7/6:火起こし 農場 盗み追記
2026/7/9:各スキル 現状のスキルレベル及びマスタリープール進捗記載(今後同様の更新を行う際は「スキル進捗」と記載する)
2026/7/17:スキル進捗及びタウンシップ、代替魔法追記
先日、新たにMelvor Idleというゲームを始めることにした。この間カオスゼロナイトメアを始めたよ!という記事を投稿したばかりだが、別にカオスゼロナイトメアに飽きたわけではない。安心してほしい。
Melvor Idleというゲームは「Idle」の名の通り、いわゆる「放置ゲーム」の類となっている。
定期的に記事を投稿しているぼくの魔界を救って!(ぼくまか)も放置ゲーということで、人生初の「放置ゲー掛け持ち」という状態になった。まぁ放置ゲーの利点はゲームを開いていじる時間が少ないことなので掛け持ちしたところで負担はほぼ増えないんだけどね。
そんなMlevor Idle、ちょっとスキル(=コンテンツ)の数があまりに多すぎる。始めて数日程度では全然理解が追い付かないため、ちょっと情報整理のためにこの記事を備忘録的な感じにして都度都度更新していきたい。
放置できる数
このゲームは基本的に放置して進捗を生み出すことになるのだが、例えば「採掘」と「伐採」を同時に行うことができないが、「伐採」と「タウンシップ」は同時に行うことができる、みたいな感じで同時進行できるものとできないものが存在する。
同時進行できるものについてのチュートリアルがないとゲームを始めた時感じたため、以下に同時進行できるもの、できないものをまとめておく。
① 同時進行できるもの
- 戦闘及び非戦闘スキル
- 農業
- タウンシップ
② 同時進行できないもの
- 戦闘及び非戦闘スキルに分類されているもの
ちょっと書き方がややこしいが、具体例を見るとわかりやすいかなと思う。
例えば「伐採」と「採掘」。
この2つのスキルはどちらも非戦闘スキルに分類されているため同時進行は不可能となっている。
例えば「伐採」と「タウンシップ」。
「伐採」は先述の通り非戦闘スキルに分類されているが、「タウンシップ」は戦闘スキルでも非戦闘スキルでもない。そのため同時進行が可能となっている。
例えば「戦闘」と「採掘」と「農業」。
「戦闘」はその名の通り戦闘スキルで「採掘」は非戦闘スキルとなっているためこの2つは同時進行できない。しかし「農業」はそのどちらでもないため、結果的には「戦闘」「採掘」のどちらかと「農業」が同時進行可能といった感じになる。
各スキルの概要及びメモ
はじめに
「ショップ」「金庫」「戦闘」以外の各スキルは以下の4項目でまとめていく。
- 進捗
- 関連スキル
- メモ
- 注意点/ポイント
- 所感
「進捗」はそのスキルの現在のスキルレベル及びマスタリープールの進捗を示している。
なお、「マスタリープール」はゲーム内の「熟練レベル枠チェックポイント」のことを指す。「10%」と書いていたら「10%までのマスタリープール報酬を解放している」という意味。
「関連スキル」は以下の条件に当てはまるスキルを箇条書きで記載している。
- 触っておくとそのスキルを優位に進めることができるスキル
- そのスキルによって恩恵が得られるスキル
- そのスキルをプレイする際に要求される素材の供給元となっているスキル
例えばAというをプレイする際に必要となる素材の供給元がBである場合は関連スキルの欄にBと記載している。
「メモ」は自分がそのスキルを実際に触って「こういうスキルなんだ」と思ったものを記載する欄となっている。要は概要。
「注意点 / ポイント」はそのスキルをプレイする際、個人的に引っかかりそうだなと思ったことを書いていく欄となっている。
「所感」は触ってみた感想や、上記3つ以外で特記事項がある場合に記載する欄となっている。
「戦闘」に関しては、「関連スキル」「メモ」「注意点/ポイント」「所感」の4項目の他に「戦闘内スキル」の項を追加している。
「戦闘内スキル」は戦闘スキルの中に含まれているが別途メモや注意点など必要なスキルとなっている。なお【関連スキル】として戦闘内スキルを挙げる際は「戦闘(戦闘内スキル)」といった形で記載する。
例:戦闘(祈り)
ショップ

名前の通り、各所でかき集めたお金を用いて物品の購入を行うことができる。
ショップで購入できるジャンルは大きく分けて以下のようになっている。
- 全般的なアップグレード
- スキルのアップグレード
- 討伐
- 深淵討伐
- 手袋
- スキルマント
- スキルマント(上質)
- Atlas of Discovery
- Into the Abyss
- 材料&アイテム
- タウンシップ
基本的に1個ずつ購入していくことになると思われるが、もし10個、100個、1000個まとめて買いたいというときは右上のプルダウンから何個まとめて買うのかを選択することができる。
金庫

「金庫」という名前ではあるが、実際は倉庫みたいな感じ。各所の入手したアイテムの一覧を見ることができ、装備したり売却などを行うことができる。1アイテム1枠占有で各アイテム保管量の上限はおそらく99999個。少なくとも10000個以上は保管することができる。
初期の金庫の最大枠数は10となっているが、ショップにて枠数の上限の解放が可能。そこまで安くはないため、調子乗って買いすぎるとお金なくなっちゃうので注意。
戦闘

【進捗】
スキルレベル
- 攻撃:44/120
- 力:41/120
- 防御:50/120
- HP:46/120
マスタリープール
なし
【関連スキル】
- タウンシップ
- 鍛冶
- 料理
- 盗み
- 俊敏
- 星占い
【メモ】
戦闘をして敵を倒すことでアイテムなどを獲得することができる。
戦闘画面内には「スタッブ」「スラッシュ」「ブロック」の3つの項目が存在する。これらうちどれかを選択しておくと、戦闘を行うことで手に入る経験値の一部を全額振り込むことができる(初期状態は「スタッブ」が選択されている。)。
これらの3つの項目はそれぞれ「攻撃ランク」「筋力ランク」「防御ランク」を上げるために必要なものになる。各項目は以下のような効果を持っている。
- スタッブ:攻撃の命中率に関わる。伸ばすことで「攻撃ランク」が上がる。
- スラッシュ:与ダメージに関わる。伸ばすことで「筋力ランク」が上がる。
- ブロック:被ダメージに関わる。伸ばすことで「防御ランク」が上がる。
なお、「HPランク」は敵を倒すことで自動的に経験値が入り、勝手にランクが上がっていく。
【注意点 / ポイント】
-
当然ながらHPが0になると敗北することになる。つまり料理をたくさん持っていこうね。
-
鍛冶にて作成した武器及び防具を装備させることで戦闘を有利に進めることができるが、最初から強い武具を装備して戦闘を無双する、、、みたいなことはできない。装備する条件みたいなものが各武具にあるため注意。
例)青銅装備の装備条件:防御ランク1 - 特に序盤は敵がドロップしたアイテムを手動で回収することになるため、個人的にはアイテム回収が自動化できるまでがっつり放置するのは非推奨。
【所感】
このゲームのことをのんびりスローライフなゲームと思ってたため、このスキルを見たとき全然のんびりじゃないじゃんと思った。
思ったより被ダメージが激しく、まぁまぁな頻度で料理を口に突っ込んでいくことになるため、ショップにて「自動摂取」をレベル1でも買っておくとちょっとだけ安心できる。それでも不安でなかなか放置できないものではあるが。
戦闘内スキル
以下のスキルはまだ触れたことがないため不明。わかり次第記載追記する。
- 遠距離
- 魔法
- 討伐
- 堕落
祈り
【進捗】
スキルレベル:17/120
マスタリープール:なし
【関連スキル】
- 火起こし
- 盗み
- 俊敏
- 星占い
【メモ】
祈りを捧げる。
戦闘や他のスキルで入手した骨や灰を埋めることで祈りポイントを入手。その祈りポイントを使用して様々な戦闘のバフを得るスキルとなっている。
例えば消費祈りポイントが1である「近接攻撃の回避率+10%」というバフが付いた祈りを起動してから戦闘を行うとする。この時、1回の戦闘が完了するたびに祈りポイントが1消費されてさらに祈りのスキル経験値が入る、みたいな感じ。
【注意点/ポイント】
- 最大に2つまで同時に祈りを捧げることができる。この時の消費祈りポイントは2つの合計となる。
パッシブ
農場

【進捗】
スキルレベル:108/120
マスタリープール:全解放
【関連スキル】
- 戦闘
- タウンシップ
- 料理
- 盗み
- 考古学
- 俊敏
- 星占い
【メモ】
農場を営んで料理などで使用する野菜などを栽培することができる。
植える種は戦闘などで手に入れることができる。畑のアンロックには一部考古学などで手に入るアイテムが必要になる。
【所感】
タイマーを奪い合わないため気が向いたときに回収して再度植えて、、、を繰り返してはいるが、今のところそこまで重要性を感じていない。
戦闘及び非戦闘スキルとタイマーを奪い合わないため、基本的にやり得なスキル。
なお、種を植えて育ち切るまでにかかる時間は野菜や薬草であれば数時間、木であれば数時間から十数時間となる。時間が結構空くため、逐一見る必要もなく、他スキルの様子を確認した際に次いでに見て、みたいな感じで長めのスパンでやっていくことになることが多いかなと。
木の栽培は「スキルXPを集めるのに便利」と書かれているが、本質はそこではなく「伐採をしなくても丸太が手に入る」という点が本質だと思っている。
植える種は戦闘及び盗みで調達することができるため、種の安定供給さえ叶えば伐採に触れる頻度は減っていく。特に「魔法の丸太」は後述する火起こしで非常に有用なため魔法の木の種を入手したら栽培しておくといいかも。
ちなみにスキル経験値がめちゃくちゃ集まるのは事実ではあるから書いてることも間違ってはない。
タウンシップ

【進捗】
スキルレベル:108/120
マスタリープール:なし
【関連スキル】
- 戦闘
- 伐採
- 魚釣り
- 採掘
- 料理
- 鍛冶
- ルーン作り
- 星占い
【メモ】
街の運営を行う。
それぞれの土地で施設設営を行うことでそれに関連するアイテムが1ティック(=1時間)ごとに街に納められる。それらのアイテムを用いてさらに施設設営などを行って、、、といった感じ。
また、タウンシップには「タスク」と呼ばれるものが存在しており、それをクリアすることで臨時収入的な形でお金を得たりすることができる。タスクは大きく分けて以下のように分かれている。
- カジュアルタスク
- イージー
- ノーマル
- ハード
- ベリーハード
- エリート
- Throne of the Herald
- Atlas of Discovery
- Into the Abyss
下3つはDLCにて追加されたタスク。なお、タスクの完了に必要な素材は戦闘及び非戦闘コンテンツにて入手することのできるアイテムとなっている。
【注意点 / ポイント】
- 街に住む住人などの健康度が一定の数値まで下がるとペナルティのようなものが付与されるらしいため、基本的に健康度100%維持推奨。
- 健康度の回復にはハーブまたはポーションを使用することになるが、それの入手先もタウンシップ内の設備となるため要注意。非戦闘スキルにある「調合」などは無関係。
- 人口が急激に増えた場合、幸福度を上げる施設や教育施設の数が少ないと市民の幸福度が急激に下がることがある。また、「季節」が冬になるとほぼすべての産業に強烈なデバフがかかることになるため要注意。
- 「設備が壊れる」という概念あり。ある一定時間放置するとだんだん壊れてきて放置して手に入るアイテムの量が少し減る。
壊れるとその設備から入手可能なアイテムが0になるらしい。修復することで元の性能を発揮するようになる。 - 「クールロック」など一部施設を建設することはショップにてペットを購入する際になっている。余裕があれば建設するといいかも。
- スキルレベルと人口が一定以上に達すると解放される「市庁舎」は市民から税金を徴収することができ、徴収した税金はGPに反映される。
【所感】
全てのスキルは最終的にここに集約されていってる気がする。
ここの発展のために各種スキルに触れていく、といった感じで触っていくといいのかもしれない。例えばタスクで戦闘に触れる必要が出てきたから戦闘をちょっと触れてみる、みたいな。そうじゃないとあまりにスキル多すぎてどっからやればいいかわかんないと思う。実際自分がそうだった。
注意点でも記載したが、冬のデバフがあまりに強烈すぎて特に序盤はよっぽどうまく進めていない限りは幸福度及び教育が0%近く、下手するとマイナスの領域に突入してしまう。ほとんどの素材の供給量も激減するため、冬は基本的に我慢のシーズンと認識したほうがいいかもしれない。
ポイント5.に記載している「市庁舎」は簡潔に言うとゲーム内不労所得。人口150000人で税収10%の場合、大体1ティックごとに110000GPが収入として入ってくる。金策をしていない間にもGPがある程度の金額自動的に入ってくると考えればかなり強力な施設となっているのが分かるだろう。
ちなみに税収は最大100%。1つ建設するのにGPが100M必要であるため結構長い道のりとはなるが、それに見合った強力な収入源になっていると思う。
非戦闘
伐採

【進捗】
スキルレベル:66/120
マスタリープール:10%
【関連コンテンツ】
- タウンシップ
- 火起こし
- 俊敏
- 星占い
【メモ】
木こりをする。
各木は伐採可能数が定められており、伐採可能数が0になるとクールタイムに入る。クールタイムがあけると伐採可能数が最大まで回復しており、伐採が自動的に再開される、といった感じ。
伐採可能数の上限を上げるためには各木に設定された熟練度を上げていく必要がある。熟練度はその木を伐採していくことで上昇していく。
【注意点 / ポイント】
- ショップにて「伐採の手袋」を購入して装備していると、一定回数の間伐採速度が上昇する。
【所感】
タウンシップなどでたまに要求される「鳥の巣」というアイテムはここで伐採をしてたらたまにドロップする。そんなの気づけないて。
釣り

【進捗】
スキルレベル:71/120
マスタリープール:10%
【関連コンテンツ】
- タウンシップ
- 料理
- 俊敏
- 星占い
【メモ】
釣りをする。
【注意点 / ポイント】
- 「ガラクタ」に分類されているアイテムたちは持っておいても得はないため売却推奨。*1
- ガラクタが出なくなるには各魚釣りの熟練度を65まで上げるか、スキルレベルを65まで上げるのどちらかを満たす必要がある。
【所感】
木こりなどと異なり生物を相手にするためか、魚を釣るまでの時間に幅がある。それゆえか、アイテムを1つ獲得するまでの時間効率は他より体感少し悪め?な気がする。
でも料理の素材の主な供給源ではあるため結構大事。
火起こし

【進捗】
スキルレベル:99/120
マスタリープール:25%
【関連コンテンツ】
- 戦闘(祈り)
- 農業
- 伐採
- 料理
- 鍛冶
- 俊敏
- 星占い
- (全スキル)
【メモ】
伐採にて手に入れた木材を焼く。
火起こしを行うことで、石炭、灰、木炭を入手することができる。また焚き火をすることもでき、焚き火をたいている間は火起こしに入る経験値を上げることができる。
オイルは、、、まだちょっとわかんない。
【注意点 / ポイント】
- 採掘以外での石炭の入手先であるが、石炭の入手確率40%となっているため、「石炭の入手」を目的とするのであれば採掘で石炭を直接掘ったほうが効率は圧倒的に良い。
- 灰は埋めることで祈りポイントを入手することができる。しかし、祈りポイントは骨を埋めることでも入手することができ、骨のほうが入手ルートが豊富である。そのため灰を目的として火起こしを行うのはあまり得策ではない。
- ショップにて購入できる料理関連の設備である焚き火台とかまどの購入条件として火起こしのスキルレベルが要求されることがある。
- XPを9500000まで溜めると全スキルの熟練経験値バフを得る。
- スキルレベルを99にした際に解放されるスキルマントではスキル経験値の全体バフを持つ。
- 各丸太の熟練度を99まで上げることで、丸太1種類につき全スキルの熟練経験値バフ+0.25%を得ることができる。
【所感】
最終的に得られるバフが超強力ではあるがそれ以外の旨味が薄いと言わざるを得ないスキル。そのため優先度はかなり低い印象。
しかし料理を優位に進めるためにはやったほうがいいのは間違いないため、必要に駆られたときにやる、くらいの感覚でよさそう。
全てが最終的に全体バフに関わってくる非常に強力なスキル。できることなら進めたいが、肝心の全体バフの起動が可能になるのが非常に遅いため序盤から触れるのは得策ではないかもしれない。
農業によって入手することができる「魔法の丸太」が非常に効率よくスキル経験値や熟練経験値を溜めることができるため、やるなら魔法の丸太でやるのがいいかも。
ちなみに魔法の丸太でスキルレベルを上げようと思った場合、「火起こし+焚き火」の消費に間に合わせるには、農場で魔法の木栽培を4か所で行えば良い。なんなら魔法の丸太の収支はプラスとなる。魔法の木ならば農場のスキルレベルもかなり上げやすいため結構おすすめ。
なお、各丸太の熟練度99はタイムパフォーマンスが非常に悪いため、かなり終盤にやる方がいいと思っている。
料理

【進捗】
スキルレベル:73/120
マスタリープール:10%
【関連コンテンツ】
- 戦闘
- タウンシップ
- 火起こし
- 釣り
- 盗み
- 俊敏
- 星占い
【メモ】
釣りなどで手に入れた食材を料理する。
各料理に設定されている熟練度が上昇するほど料理に成功する確率が増えていき、熟練度が50に到達するとミスなくその料理を作ることができる。
【注意点 / ポイント】
- ショップにて「料理の手袋」を購入して装備していると、一定回数の間料理成功率が10%アップする。
【所感】
戦闘及び盗みにおいて生存にめちゃくちゃ関わってくる。めちゃくちゃ大事。超重要スキル。
採掘

【進捗】
スキルレベル:99/120
マスタリープール:50%
【関連コンテンツ】
- タウンシップ
- 鍛冶
- 俊敏
- 星占い
【メモ】
鉱夫になる。
各鉱石は採掘可能数が定められており、採掘可能数が0になるとクールタイムに入る。クールタイムがあけると採掘可能数が最大まで回復しており、採掘が自動的に再開される、といった感じ。
採掘可能数の上限を上げるためには各鉱石に設定された熟練度を上げていく必要がある。熟練度はその鉱石を採掘していくことで上昇していく。
【注意点 / ポイント】
- ショップにて「採掘の手袋」を購入して装備していると、一定回数の間採掘速度が上昇する。
- 石炭は鍛冶にて鉱石を延べ棒に変換する際によく素材として要求されるため多めに取っておくことのがおすすめ。消費量も結構多い。
【所感】
比較的序盤で掘れるようになるクリスタルが1つ100GPと比較的高値で売却できるため、金策という意味でも個人的に最初に手を付けるべきスキルではないかと考えている。
戦闘などを優位に進めるにはこのスキルはほぼ必須になるが、実際は鍛冶のスキルレベルも関係してくるため、兼ね合いがちょっと難しい。
採掘しまくって鉱石たくさん手に入れても鍛冶のスキルレベルが上がってなくて延べ棒に変換できない!みたいなことも発生するため注意。
鍛冶

【進捗】
スキルレベル:74/120
マスタリープール:25%
【関連コンテンツ】
- 戦闘
- タウンシップ
- 採掘
- 盗み
- 俊敏
- 星占い
【メモ】
採掘で手に入れた鉱石を加工する。
戦闘で使用することになる武器や防具は延べ棒(鍛冶で鉱石から変換して手に入れることができるアイテム)を鍛冶にて加工して手に入れることになるため、採掘以上に重要なスキル。
【注意点 / ポイント】
- 伐採や採掘、釣りの効率を上げるために斧とかつるはしとか釣り竿を手に入れる必要があるが、それらはショップでの直接購入となっている。マイクラみたいにここで作成することはできない点に注意。ちなみに自分はしっかり引っ掛かった。
【所感】
採掘で手に入れた鉱石はほとんどの場合、一度延べ棒に変換してから武具などに変換していくことになる。そのため、手に入れた鉱石は一旦全て延べ棒に変換しておくと金庫の圧縮になる。
盗み

【進捗】
スキルレベル:100/120
マスタリープール:全解放
【関連コンテンツ】
- 戦闘
- 戦闘(祈り)
- 料理
- 鍛冶
- 俊敏
- 星占い
【メモ】
スリをする。ゲーム内とはいえ犯罪させるゲームとは思わなかった。
成功率があらかじめ定められており、スリに失敗するとダメージを負って戦利品も得られない。当然成功すればダメージを負うことなく戦利品を獲ることができる。
【注意点 / ポイント】
- 成功率は隠密度と呼ばれるパラメータを上げることで伸びていく。隠密度は熟練度でも伸ばすことができるが、「隠密度を上げる装備」や俊敏のバフなどでも伸ばすことができる。
- 負ったダメージは作成した料理で回復することになる。
- スリに失敗した時のダメージは装備している防具によって付与されるダメージ軽減率によって軽減が可能。
- HP全損して力尽きた場合、スリの進行が強制的に止まり、その時装備していたもの逆に奪われる可能性がある。
【所感】
金策用スキル。最序盤こそ採掘でクリスタルを掘るほうが金策の効率が良いが、俊敏など各種スキルを整えて装備もいい感じにすると鉱石掘りよりも高い効率でお金を集めることができる。
戦闘に触れずに盗みをする場合、初期HP100の裸でプレイすることになる。この場合、スリに失敗すると最初の敵でさえ最大22ほどのダメージを負ってしまうため、ショップにて「自動摂取」をレベル1でも解放しておくことを推奨。レベル1でも開放しておくと、料理さえあれば基本的に力尽きることはなくなるからとても良い。
ちなみに中盤にて解放される「農家ボブ」は非常に効率よくお金を集めることができる。農業で使用する種も一通り集めることができ、魔法の木の種例外ではない。そのため「ボブで金策 ⇒ 魔法の木を農場で栽培 ⇒ 火起こし」という流れを作り出すことができる。非常にえらい。
【未着手】飛び道具

【進捗】
【関連コンテンツ】
- 星占い
【メモ】
【注意点 / ポイント】
【所感】
【未着手】工作

【進捗】
【関連コンテンツ】
【メモ】
【注意点 / ポイント】
【所感】
【未着手】ルーン作り

【進捗】
スキルレベル:/120
マスタリープール:未解放
【関連コンテンツ】
- タウンシップ
- 採掘
- 俊敏
- 星占い
- 代替魔法
【メモ】
採掘などで手に入ったルーンのもとを中心とした素材を用いて魔法を使用するための装備を作成するスキル。
【注意点 / ポイント】
【所感】
【未着手】調合

【進捗】
【関連コンテンツ】
- 俊敏
【メモ】
【注意点 / ポイント】
【所感】
俊敏

【進捗】
スキルレベル:78/120
マスタリープール:10%
【関連コンテンツ】
- 戦闘
- 戦闘(討伐)
- 戦闘(遠距離)
- 戦闘(魔法)
- 戦闘(祈り)
- 農業
- 伐採
- 火起こし
- 釣り
- 料理
- 採掘
- 鍛冶
- 盗み
- 俊敏
- 調合
- 召喚
- ルーン作り
- 地図作成
- 考古学
- (全スキル)
【メモ】
敏捷性を高める特訓をする。
綱登りや平均台、雲梯などの障害物を設定し、それらによって構成されたコースを作成する。各障害物はそれぞれパッシブ効果を持っており、設置している限り恒久的にバフを与えることが可能となっている。
【注意点 / ポイント】
- 2つ以上障害物を置いた場合、特訓を行うと設置した障害物全てに熟練度経験値が入ることになる。
- 各障害物はそれより前の障害物が設置されていないと効果が発揮されない。例えば障害物3の効果は障害物1及び2が設定されている時のみ効果が発揮される。ちなみに4以降が設置されていなくても3の効果は問題なく発揮される。
【所感】
名前から何をするのかがあまりにわからないスキル。
後述する星占いが「名前からどんな効果があるのかがわからない」スキルであるが、あちらはどんな行動をするスキルなのかはわかる。しかしこちらは何をするのかがわからない。実際は特訓、訓練をするスキルだったわけだが。
【未着手】召喚

【進捗】
【関連コンテンツ】
- 俊敏
【メモ】
【注意点 / ポイント】
【所感】
一瞬だけ触ってすぐやめたから概要分かってない。実質未着手なため【未着手】をつけている。
星占い

【進捗】
スキルレベル:90/120
マスタリープール:50%
【関連コンテンツ】
- 戦闘
- 戦闘(討伐)
- 戦闘(祈り)
- 戦闘(遠距離)
- 戦闘(魔法)
- 農業
- タウンシップ
- 伐採
- 火起こし
- 釣り
- 料理
- 採掘
- 鍛冶
- 盗み
- ルーン作り
- 飛び道具
- 俊敏
- 地図作成
- 考古学
【メモ】
星占いをする。
星占いを行うことで一定確率で手に入る「スターダスト」や「ゴールデンスターダスト」を用いて各スキルに恒久的なバフを与えることができる。
例えば上図にて最初に解放されている星占い「ディードリ」は農業及び伐採に恒久的なバフを与えることが可能となっている。
ちなみに、星占いをする際の選択肢として以下の2つの行動が用意されている。
- 研究
- 探検
「研究」はざっくり言うと熟練度や経験値を得ることができるもの。スターダストなどの入手方法も研究を行うこととなっているため、基本的には研究で放置することになる。
「探検」は現在持っているスターダストなどを用いて各スキルに恒久的なバフを付与することができる。
【注意点 / ポイント】
- スターダストは各星占いから一定確率でドロップするが、使用先は特に限定されていない。例えば、ディードリで手に入れたスターダストは別に他の星占いの探検で使用しても大丈夫、といった感じ。
- タウンシップのタスクでたまに要求されるため、探検全ぶっぱにはしないほうがいいかも。ある程度の数は残しておくべきな気がする。
【所感】
名前だけならどういう効果があるのかさっぱりなスキル。そのせいもあって実際に触れるのはタウンシップでスターダストが要求されてから、みたいな人が多そう。自分がそうだったし。
恒久的なバフを得ることができるということで、金策放置したいとか量産しておきたいアイテムがあるとかでない限りはこのスキルを放置するのがいい気がしてる。多分めっちゃえらいスキル。
代替魔法

【進捗】
【関連コンテンツ】
- 戦闘(魔法)
- ルーン作り
- 星占い
【メモ】
特定のアイテムと各種ルーンを消費して他のアイテムに変換するスキル。
ちなみに代替魔法の名の通り、代替魔法のスキルレベルを上げるとその分戦闘スキルの魔法のスキルレベルを上がっていく。
【注意点 / ポイント】
【所感】
とても悪いことができそうなスキルではあるが、まだそこまでスキルレベルが上がっていない関係で悪いことがあまりできていない。
農業で魔法の丸太が余り散らかしているため、たまにそれを適当なアイテムに変換して遊んでいる。
地図作成

【進捗】
スキルレベル:53/120
マスタリープール*2:未解放
【関連コンテンツ】
- 俊敏
- 星占い
- 考古学
【メモ】
DLC「Atlas of Discovery」によって解放されるもののうちの1つ。地図を作成する。
未開拓のマスを調査し、移動することでそのマスにバフ効果があればそれを得られるようになる。また、アイテムが手に入るマスもあったりする。
次に述べる考古学はここで発掘会場を解放しなければそもそもプレイすることすらできない。
【注意点 / ポイント】
- 発掘会場の中には、地図で出現させるために別の発掘会場でキーアイテムを発掘する必要があるものがある。
【所感】
考古学とニコイチなスキル。どうやっても考古学とは切っても切り離せない関係にあるため、基本的には考古学と一緒に進めていくことになる。
地図作成の速度がどうしても遅く感じてしまうため、なんとなく忌避感がある。考古学触るのであれば必ずやることになるため、ちょっとだけうーーーん、って気持ち。
考古学

【進捗】
スキルレベル:48/120
マスタリープール:未解放
【関連コンテンツ】
- 農業
- 俊敏
- 星占い
- 地図作成
【メモ】
DLC「Atlas of Discovery」によって解放されるもののうちの1つ。アーティファクトを発掘する。
アーティファクトには「とても小さい」「小さい」「大きい」「とても大きい」と4つのサイズが存在しており、さらにそれぞれのサイズに「ノーマル」「アンコモン」「レア」「ベリーレア」の4つのレアリティのアーティファクトが存在している。つまり発掘場所1つにつきアーティファクトは全16種。とても多い。
【注意点 / ポイント】
- 地図作成の項でも述べたが、考古学をプレイするにはそもそも地図作成で発掘場所を引き当てないといけない。
- 「ベリーレアなアーティファクトを手に入れたが現状1こだけあればいい!」というときは使用するツールを限定することで発掘するアーティファクトの大きさを限定することができる。
【所感】
地図作成も含めてかなり運ゲー感の強いスキル。地図作成で発掘場所を当てるのも運、発掘場所でアーティファクトを引き当てることができるかどうかも運。俊敏などでバフかければ確率を上げることができる、、、のかもしれないが、それでもやっぱり運なんだろうなといった印象が拭えない。
かといって無視すると農業の農地の数に制限が出てきたり、タウンシップのタスクをこなせなかったりと地味なところで障害が出てくる。結構困りもの。