今年もこの時期がやってきた。そう、帰省である。
自分は少なくとも年に1回は1週間ほど実家に滞在するようにしている。しかし実家にいてもやることはいつもと何も変わらない。ゲームして寝ての繰り返し。完全に「子供部屋おじさん」である。
いつ寝て、いつ起きても基本的に何も言われないため、実家滞在中の生活リズムは実に様々。今回はそんな実家滞在中の生活リズムのパターンについて述べていきたい。
① 昼夜逆転タイプ
これが最も一般的。自分は完全に夜行性であるため、時間の縛りがない実家滞在中は大体このパターンに陥る。
朝6:00とか7:00とかに寝て、昼14:00とか15:00とか16:00とかに起きる生活。最高だね。
② まともな生活タイプ
①とは真逆で夜寝て朝に起きる生活リズム。実家滞在中に珍しく予定がたくさんある場合にはこのタイプで生活することになる。
「まともな生活」とは書いたが、完全に当社比でまともな生活と言っているだけに過ぎず、恐らく一般ピーポーからしたら全然まともじゃない。寝る時間は2:00-3:00で起きる時間は9:00くらいが多い。集合時間が早ければその分起きる時間が早まって、移動時間に睡眠をとる形になる。
このタイプになることは滅多にないと言ってもいい。少なくとも社会人になって以降はこのタイプで生活したことはない。最後にこのタイプになったのは就活の時くらいだろう。
③ 一周回って昼夜逆転タイプ
①と似たタイプであるが、経緯が異なるため別のタイプとして紹介。
①との一番大きな違いは「一度②を経由する」という点。つまり就寝時間がどんどん後ろにずれていき、②の生活リズムになり、なおも後ろにずれて行って①になるのがこのタイプである。
このタイプになるときというのは、何かしら時間を忘れるほどゲームにハマっている時が多い。眠くなるまでずっとそのゲームをしていたら時間がどんどんずれていっちゃった、みたいな感じ。③よりかは頻度多い。
以上3タイプが実家滞在中の自分の生活リズムとなる。
ちなみに昼夜逆転から睡眠時間が後ろにずれていき、最終的にまともな生活リズムで安定する、なんてことにはならない。睡眠時間が後ろにずれたときは絶対に最後昼夜逆転の形で安定するようになっている。
今年の実家滞在は4/28夜~5/5となっている。今回の生活リズムはどうなるだろうか、我ながらちょっとだけ楽しみである。
【2026/5/7追記】
今回の帰省、めっちゃ忙しかった。滞在していた7日のうちなんと5日は日中に用事があった。ここまで忙しいのかなり久しぶり。
日中に用事が固まっていたのもあり、起床時間は基本的に7:00とか9:00とか11:00とかだった。つまり昼夜逆転していない。まさかの②パターンだった。
諸事情で恐らく盆前にも一度帰省することになったため、今年は帰省が多そうな予感がしている。