りゅーろぐ!

ゲームの報告だったり雑記だったり、気の赴くままに。

原神 幾千のメロディーをやろうの会

原神には「幾千のメロディー」というコンテンツが存在している。要は原神内で遊ぶことができる音ゲーであるのだが、Luna Vにて本コンテンツをプレイすることで原石を入手することができるイベントが開催されている。

正直あまりやる気は起きない。音ゲーしたければ他の音ゲーをやるからね。しかし原石はとても欲しい。そうだ!記事にしちゃおう!

ということで幾千のメロディーをやろうの会と題してイベント原石を手に入れるまでにやった曲のリザルトやもしあればちょっとした感想も書いていきたい。

曲のリザルト

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感想

あくまで「原神」というゲームの1コンテンツにとどまっているという都合仕方がないが、譜面は簡単めだと思った。また、判定も結構緩めだと感じる。

しかし横方向に思ったより広くないため、押し外しの頻度が笑えないレベルで発生する。多分自分が外側を叩きすぎ。これに関してはまぁ自分の慣れの問題だろう。

 

それ以上に問題と思ったのが、収録曲である。

幾千のメロディーに収録されている曲はほぼ全て原神内に登場するBGMとなっている。少なくとも自分がやってきた曲は全てBGMだった。

BGMは「Background Music」の略であることからも分かる通り、映像などがついて初めてその曲の持ち味が活かされるものが多い。実際にそのBGMが用いられる場面にもよるが、戦闘曲や衝撃的なシーンだったりのBGMではない限り基本的に「音ゲーに向いている」曲ではないのが分かるだろうか。

 

何が言いたいかというと、譜面は簡単めではあるものの、「音ゲーをプレイする上で魅力的な音楽」が収録されているかというとそうではないため、プレイしていてあまり楽しさみたいなものを見出しにくい。少なくとも自分はそう感じた。

 

 

以上が幾千のメロディーをプレイしての感想である。若干批判的な文章になってしまったが、これが本心。嘘偽りのない自分の感想となっている。

譜面の難易度に関しては有志が創作譜面を作って、それを遊ぶことができるみたいなモードがあるらしいのでそこまで問題ではないと思うが、やはりBGMと音ゲーの相性の悪さが個人的にかなり引っ掛かってしまった。

一応言っておくが、BGMそのものを否定しているつもりはない。むしろいい曲多いと思ってる。一番好きなBGMはモンド城。実家のような安心感がたまらん。

 

今後も原石がもらえるイベントがあればプレイするとは思うが、わざわざ幾千のメロディーを遊ぶために原神を開く、みたいなところまではいかないだろう。