りゅーろぐ!

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DX340の降臨、そして試し聞き

【注意】

自分はオーディオ機器が好きではあるが詳しくはない。造詣が深い人からするととてもツッコミどころしかない内容になっている気がするが、それでも気にしない人のみ読み進めて欲しい。

あと机汚いです。ゆるしてね。

 

 

以前、ほしいものをひたすら羅列する記事にて挙げたものの1つに高級DAPであるiBasso Audio「DX340」というものがある。

正直この価格帯のものは中々手を出すことは難しい。だって値段30万円弱だよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

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かっちゃった、、、、、

まぁ言わんとすることはわかる。なぜ買っているのだと。

理由としては2つある。

 

1つ目はお金を工面することができたこと。これはシンプル。お金が工面できるなら買うだろう。とある方に絶大なる感謝を。あなたがいなければ買うことはできなかった。ありがとう。

 

2つ目は最近のメモリ価格の高騰にある。最近SSDを中心にメモリ価格の高騰が凄まじい。なんか半年で価格が1.5倍とかそんな感じになってるらしいね?えぐすぎる。

そしてDAPのようなアイテムにも当然少なからずメモリは使われている。つまり値上げする可能性、あるのでは????

DX340というこのDAP、定価で28万円前後する高級DAPである。ちょっと値上げして30万〜とか言われたらぼく、泣いちゃうよ、ほしいのに。

そういう未来が何となく見えたので、いっその事買っちゃえ!ってことで購入。勇気の12回払い。DAPなんて数年単位で使うものだからこういうものは分割で払うべし。個人的な感想。

 

ついでに自分はサブスクで配信されている音楽をDLしてオフラインでも再生したいため容量を拡張する必要がある。そのため1TBのSDカードも購入。本当は「大は小を兼ねる」みたいな感じで2TB買う予定だったのに値段みたら57000円とかして泣いた。高すぎる。

 

そんなこんなで手に入れたDX340、見てくださいよこの見た目。かっこよすぎなーーい???

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SUS316、つまりステンレスボディですってよ奥さん。かっこよすぎるね。存在感ありすぎるね。所有欲やばすぎるね。

ただ現在(2026年2月)は絶賛冬である。ボディがキンキンに冷えてる!!!つめてえ!!!!

 

そんな冬でキンキンに冷えたDX340を起動、そして普段音楽を聞く際に使用しているサブスクであるApple MusicをDLして早速試し聞きをすることに。試し聞きで主に使用したイヤホンはArtioの「CR-V1」。

こういう価格帯の差が一番出るのは吹奏楽やオーケストラだと思っているため、とりあえず吹奏楽コンクールの演奏を聞いてみた。

 

 

 

 

 

な、なんだよこれ、、、

 

 

 

 

 

 

前から音が飛んできてやがる、、、!?!?

 

 

 

 

 

 

驚いた。

高校卒業してちょうど10年。卒業以降ホールの中で吹奏楽だったりオーケストラの音を聞く機会というものをめっきりなくしていたため、「ホールで聞く音の感覚」みたいなものをほぼ忘れてしまっている。

しかし、DX340が鳴らすCR-V1の音はその感覚を思い出してしまうくらいには明確に前から音が飛んできている。ホールの後ろ側の席に座って演奏を聴いている感覚に近いかも。

思わず目を瞑ってその音源が終わるまでの10分ちょっと、演奏に聞き入ってしまった。やべえよこれ。

 

元々CR-V1というイヤホン自体「イヤホンなのにスピーカーみたいな音の広がりを持つイヤホン」みたいな感じで紹介されることの多いイヤホンではある。

しかし、自分の耳はそこまで性能が良くないため正直スマホで接続して聞いていたりしていてもいまいち「音の広がり」みたいなのがよくわかっていなかった。

しかしDX340に接続したCR-V1の鳴らす吹奏楽は明らかに違う。あまりに違いすぎて最初聞いたとき困惑で笑ってしまった。こんなに違うのか。こんなにも前から飛んでくるものなのか。

 

当然ライブ音源もほぼ同様。聞いててめちゃくちゃ楽しい。ここまで音楽体験が明確に変わる感覚は久々かもしれない。

それこそ今までコンビニで売っているようなイヤホンを使っていたところから、数万円するような一般的に高めとされるイヤホンに乗り換えたときぶりかも。えぐい。

 

CD音源も聞いてみた。普段聞いてる音の数倍はいい音が聞こえる。出力や端末が持つパワーの差みたいなものを明確に感じる。iPhone16proも大概いいスペック持ってるんだけどな、さすがにスペックがあまりに違いすぎるなこれ。

 

 

正直CD音源に関してはCR-V1よりもいいイヤホンっていうのはいくらでもあるためそこを探す日々はこれからも続いていくとは思うが、「ライブ感」「ホール感」みたいなものを感じたいときのゴール構成はDX340×CR-V1なのかもしれない。唐突に答え突き付けられた感じがして個人的にかなり面白い。

 

あと、現在音楽を聞く際のサブスクとしてApple Musicを使用しているが、iPhoneという枷から解き放たれた以上音質を極めにかかるのもありかも。理想はQobuzなんだろうが、収録曲の兼ね合いもあるため最終的にはAmazon Musicになるんだろうね。そこらへんは今後要検討としていきたい。