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僕の魔界を救って! 魔界奪還

ぼくまかに復帰してはや1ヶ月ほど経つが、ようやく魔界の最終ダンジョンである「人間界への門」をクリアして、魔界を奪還することが出来た。今回は魔界を奪還するにあたってお世話になったユニットたちを残しておきたい。

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ダンジョン詳細及び自軍について

ダンジョン名:人間界への門

平均攻略時間:2m

敵最速DEX:300

BOSS:征服王ティムティム×1 ティムティムガーディアン×5

魔王経験値:約20000

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攻略時の魔王Lv:37

ユニット数:19

アイテム数:4

使用ユニット

大まかに範囲攻撃役と殴り役、パッシブ要員に分けている。

範囲攻撃役

エンシェント・ドラゴン系列

服従Lv:35

編成数:合計5体(無、青、黒、銀、金を1体ずつ)

範囲攻撃と言えばのドラゴン系列。最終進化であるアンセスタードラゴンの1つ手前。

さらにもう1つ前のヒュージドラゴン系列でも攻略できるとは思うが、エンシェントドラゴンが酒場で流れていたため乗り換えることにした。定期的に2回攻撃になることを除けば結構満足度高め。

 

金羊毛の番竜

服従Lv:37

編成数:3体

ブレスの安定感なら誰にも負けない子。最終進化である金羊毛の巨大番竜の2つ前。ポケモンでいうたねポケモン的ポジション。

初期DEXがかなり低いため本来は入れるべきではないが、最終進化である巨大番竜が竜の中だと最強クラスに化けるため、今のうちから少しずつ育てておこうの気持ちの採用。ブレスの火力は高めのため、なんだかんだいってもつよい。

なおこの子の属性が火であるため、エンシェント・レッドドラゴンは解雇される羽目になった。かわいそう。

 

デューク・コボルトセイント

服従Lv:36

編成数:1体

編成唯一の魔法による範囲攻撃役。同時に回復役もこなしてもらっている。

味方にダメージが入っていた場合、そこそこの確率でそこそこの回復を行ってくれる。範囲攻撃魔法である「絶望の光」の火力もそこそこ。正直器用貧乏感は否めないが、現状手軽に採用できる範囲攻撃役兼回復役であったため採用することにした。

なお、鬼カテゴリの範囲攻撃役兼回復役としては、デューク・ゴブリンセイント(服従Lv53)に将来的に必ず置き換わってしまう悲しき運命を定められてしまっている。

 

殴り役

ケルベロス

服従Lv:24

編成数:2体

傭兵縛りなどをしていない全ての魔王が必ず採用するであろう魔界攻略時点での最強ユニット。

初期DEX200という速さに加え、必ず2回攻撃または3回攻撃を行うという圧倒的安定感を誇る。

最初は7体くらい編成していたが、後述するスキュラやパッシブ要員の採用をするにあたり数を減らしてこの数に落ち着いた。

 

スキュラ

服従Lv:28

編成数:2体

ケルベロスに並ぶ最強格ユニット。

初期DEXが低く、育成環境の整っていない魔界攻略時点では使いにくさが非常に目立つ海魔カテゴリのユニットの中で、服従Lv28にして初期DEX200という優秀なステータスを誇る。

手数も申し分なく、Lv1時点で最低2回攻撃、最高10回攻撃と非常に多い。大体2-4回攻撃しかしないが、それでもケルベロスと手数は同等、運よく5回攻撃以上を引ければ範囲攻撃役もびっくりの殲滅スピードを出してくれる。

以上より、個人的にはケルベロス以上に優秀で、カタログスペック的には魔界攻略時点の最強ユニットだと思っている。しかしケルベロスとは異なり、傭兵として実装はされていないため、とにかく入手がケルベロスに比べて困難。入手難易度も含めるとやはりケルベロスが最強か。

 

オークプリンス

服従Lv:26

編成数:1体

鬼カテゴリの安定した殴り役。自分は後述するデューク・ゴブリンを入手してしまったのでエースにはなれなかったが、通常プレイだとケルベロスやスキュラに次ぐくらいの立ち位置のユニットだと思っている。

2回攻撃ができ、なおかつ初期ステータスもそこそこなため、安定した活躍をしてくれる。たまにケルベロスやスキュラが取りこぼした敵をしばいてくれる清掃員的ポジション。

 

デューク・ゴブリン

服従Lv:5(54)

編成数:1体

()内の数値は本来の服従Lvになっている。つまり、普通のプレイスタイルであれば入手は絶対できないユニット

 

自分は酒場にどんなユニットが流れているかを定期的に確認するのが大好き(多分大体の魔王がそんな気がする)なのだが、とある日に鬼カテゴリのユニット一覧を見たら、初期Lv10の状態でこのユニットがいた。

服従Lv5のデューク・ゴブリンなんて聞いたことなかったので、当然改造やチートを警戒。しかし仮に正規の仕様だった場合に他の人に取られてしまうと非常に悔しいため、当時持っていた全財産を叩いて購入して、そのあとに正規のユニットなのかを調べることに。

 

結果的には「進化したユニットの服従Lvは進化前の服従Lvを引き継ぎ、酒場に流れる際もそれは変わらない」という仕様により、正規のユニットであることがほぼ確定したため、無事我が魔王軍の絶対的最強エースに君臨。ひたすら2-5回攻撃でボスをひっくるめた敵をワンパンしていくユニットになっていた。

 

ちなみにゴブリン系列で服従Lv5のユニットはゴブリンウォーリアーであり、そこからゴブリンナイト→バロネット・ゴブリン→バロン・ゴブリン→ヴァイカント・ゴブリン→カウント・ゴブリン→マークィス・ゴブリンを経てデューク・ゴブリンとなる。どうしてこんなに歴史のある絶対思い入れの深いであろうユニットが酒場に流れていたのか、不思議である。

もしかしたら前の魔王は引退しており、その際に持っているユニットを大放出したのかもしれない。自分は売らずに大事にとっておこうと思う。

 

パッシブ要員

ニーズヘッグ

服従Lv:31

編成数:2体

竜カテゴリ限定のSPD上昇パッシブを持つ。今回の編成でいうと、エンシェント・ドラゴン系列と金羊毛の番竜、そしてニーズヘッグ自身に対してSPDバフがかかる。

ケルベロスやスキュラがあまりに爆速で攻撃していくため、範囲攻撃役を可能な限り先制させるために採用。結果としてはニーズヘッグを採用したとてドラゴン軍団が先制することはなかった。

しかし、ニーズヘッグ自身の初期DEXが250とかなり速いため、ニーズヘッグのブレスで敵をある程度間引くことができたりした。

 

イルルヤンカシュ

服従Lv:31

編成数:2体

海魔カテゴリ限定のSPDパッシブを持つ。今回の編成でいうと、スキュラとイルルヤンカシュ自身にSPDバフがかかることになる。

ただでさえ速いスキュラがもっと爆速になる。先ほどニーズヘッグの採用理由にスキュラよりも速くドラゴンたちを動かしたいといったのに本ユニットを採用してしまったせいで余計にスキュラよりも速く動くことができなくなってしまった。

この子もスキュラ同様初期DEXが200であり、ケルベロス同様2回攻撃か3回攻撃しかしないためかなり優秀な殴り役となってくれる。しかし案の定ケルベロスよりも入手難易度が高い。スキュラの頭数をもっと揃えることができたら、殴り役はスキュラとイルルヤンカシュのみで構成するのが一番いいのかもしれない。

 

現在

現在は魔界Extraの影と氷の洞穴までクリア、境界は完全に放置している。魔王Lvは71。

次の目標は征服者の塔の攻略。攻略に使うユニットの育成がまだまだ完了していないため、気長に育成していきたいと思う。

 

ぼくまか復帰記事はこちら。