本記事はLuna Ⅰの魔神任務やイベストに登場したドリーを見て思ったことを素直に述べる記事になる。
本ver.のドリーに対して好感を抱いてる人、ドリー推しの人にとっては読んでて気持ちのいいものではないものになる可能性があるので、そのような人達は読むの非推奨。
今回の魔神任務などに登場したドリー、さすがに個人的にやりすぎと思うのだが、みんなはどう思ってるんだろうか。
別に騒がしい人だったり賑やかなキャラが嫌いというわけではない。鳴潮のブラントとかは「おもしれー男」としてむしろ好きな部類に入るし、アハウだって「キィニチがしばいてくれる」という補正込みではあるが結構好きである。
アニメにおいても、とあるシリーズにて御坂美琴にセクハラしようとする白井黒子など騒がしいし賑やかだしみたいなキャラはいるが嫌いではないしむしろ好感を抱くようなキャラも少なくない。
個人的考え方ではあるが、このようなキャラが「いいキャラだな」となる理由として
1. 真面目だったりシリアスなシーンではちゃんとその空気に合わせて真面目モードになっている
2. 言葉選ばずに言うと制裁を加えてくれる人が別にいる
3. 真面目にやればちゃんと強い / 有能
というのがあると思う。先程あげたブラント、アハウ、白井黒子はこの3つを満たしている。
アハウは3.を満たしているのか?という点に関しては「本当に偉大なる聖龍である」ということが述べられているため本来の姿を取り戻せばとてつもなく強いのだと思ってる。ごく稀に真面目モードになるしね。
ドリーだってスメールの時は2.に該当するキャラが存在しないとはいえ結構好きなキャラではあった。ビジュも可愛いし、話し方やテンションにかなり癖があるだけでいわゆる「おもしれー女」としてむしろ好感を抱いていたまである。
しかしLuna Ⅰに出てくるドリーは本当にやりすぎだと思う。声優の表現力とまとめてしまえばそれまでなのだが、あそこまでいくと表現力というより遊んでいるといった印象を抱いてしまう。
そんなこんなで、「今回のドリーちょっと無理かもしれない。」と思い、ドリーが出てくることを予感した時は音量を0にして文章だけ読んでいたのだが、後にのんびり旅行記にてスカークとドリーと主人公が会話するシーンにて、ドリーの中の人である金田朋子氏の代表出演作ともいえる「おしりかじり虫」のパロディのようなセリフをアドリブで入れていると知った時、一気に「無理かもしれない」という感情が芽生えてしまった。
これには自分が「中の人が見えてしまうような演技」というものが苦手というのがある。今回の件もそうだし、イナズマイレブンが現在開発している英雄たちのグレートロードに出てくるHIKAKIN氏が声優を務める幕下照もそうだった。あまりに中の人の主張が激しすぎるとどうしても嫌悪感を抱いてしまう。
正直ドリーというキャラと中の人である金田氏に批判されるべき点は一切ない。おそらく金田氏もスタジオにいた原神スタッフに言われてあのようなアドリブをやったのだと思うので、批判するのであれば運営となる。
今回のドリーの話し方について「まぁドリーだし、、、」と許容できるか「やりすぎでしょ」と許容できないかはかなり人によってわかれるとは思うが、個人的にはLuna Ⅱ以降のドリーはもう少しだけ控えめな演技を、叶うならばスメールの頃のドリーに戻して欲しいなと思う。