今回は創の軌跡より初登場となったスウィン・アーベルの育成記録となる。
ステータス / アクセサリ

クラフト

アーツ


クォーツ構成

特徴 所感など
クォーツの構成の前に、スウィンの固有性能について述べる必要がある。
スウィンは攻撃後一定確率(特定クラフトでは100%)で攻撃対象の敵にマーキングを付与することができる。そして、マーキングを付与された敵に再度攻撃を行うと、マーキングが外れる代わりに確定でクリティカルが発生する。
このマーキングにより、クリティカル率に関係なく安定してクリティカルを出すことができる点がスウィンの明確な強みであるのだが、逆にクリティカル率を盛らずにクリティカルを出すためには最低でも2ターンは必要であり、火力を出すまでに時間差が生まれてしまうという欠点も併せ持つ。
今回のクォーツの構成はその欠点である時間差を、クロノバーストを用いて強引に解決することにした。クロノバーストを使用した直後の2ターンはクロノバースト使用者のターンとなるため、マーキング付与からクリティカルまでの時間差を踏み倒すことが可能となる。
メインMQにはクロノバーストのEP消費に対応する為に、STRアップ大がつきながら攻撃でEP回復ができるデュナミスを採用。サブMQにはクリティカルダメージが増えながらクロノバーストが使用可能となるグングニルを採用した。残りのクォーツは基本的にSTRとSPDに特化。これでクリティカル時に大体20-30万ダメージを出すことが出来る。
スウィンは《C》ルートのキャラであり、本ルートの登場人物はルーファスのほかにラピスやナーディア、アリオスなど単体性能が高いキャラクターが多い傾向にある。そのため使い方に癖のあるスウィンは埋もれがちになるのだが、この構成によってかなり使いやすくなったと思っている。
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