今回は閃の軌跡Ⅲから登場する《緋のローゼリア》ことローゼリア・ミルスティンの育成記録となる。
ステータス / アクセサリ

クラフト

アーツ


クォーツ構成

特徴 所感など
ローゼリアの強みは血濡れの鋭牙に集約されているといっても過言ではない。
同じようなHP CP吸収系クラフトを持つキャラにワジやルーファスがいるが、それらの性能と比較すると以下のようになる。
- セブンスショット(ワジ):威力B+ 範囲L
- ソウルイーター(ルーファス):威力C+ 範囲S+
- 血濡れの鋭牙(ローゼリア):威力S 範囲円M+
この系統のクラフトの回復量はダメージに比例するため、威力が頭2つくらい抜けている本クラフトの性能はすさまじく、これを打ってるだけで味方のHP CPは基本満タンに近い状況となる。
本作は基本的にアーツの方が強い環境となっているが、第零階層周回においては攻撃に時間差が生まれやすいアーツよりもクラフトの方が向いていると考えている。そのため火力を出しながら味方のCPの回復を行うことができる本クラフトの影響はかなり大きく、基本的に第零階層の周回のパーティを組む際はローゼリアが固定となることが多い。
今回のクォーツの構成はそんな血濡れの鋭牙の威力を可能な限り最大限引き上げようとする構成としている。メインMQのエルダ、サブMQのゴーズの効果によって威力は+160%となり、残りは可能な限りATSを高めるようにしている。これにより敵の数にもよってくるが、血濡れの鋭牙1回でCPが200弱、HPは数十万単位で回復することも珍しくない。
ATSの数値がかなり高いため各種アーツもそれなりの火力を出すことができるが、それ以上に血濡れの鋭牙が圧倒的な性能を持つため、あまりアーツを使用することを想定していない。しかし万が一パーティが絶体絶命になった時のためにセラフィムリングなど最低限の回復アーツは搭載している。