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閃の軌跡Ⅳ クォーツ編成

今回は閃の軌跡Ⅳのメインキャラクターのクォーツ編成についてのまとめを残していきたい。

 

留意点

  • 主人公のリィンは旧Ⅶとして扱っている。
  • 使用武器は全員黒ゼムリア武器。
  • 1周目でこの編成を全員分作ることは不可能。
  • 1周1つしか手に入らないものも複数個使用している。周回必須。
  • Sレアクォーツを大量に使用している。
  • マスタークォーツは以後MQと記載する場合がある。

 

目次

 

旧Ⅶ組

リィン・シュヴァルツァー

クリティカル率が25%となっている真・螺旋撃を利用した型。アクセサリは玲のアニマと緋皇の円環。

クリティカル率はHP最大時93%。携帯格言集・虚無や洸のアニマなど、クリティカル率7%以上上がるアクセサリを玲のアニマから変更すればクリティカル率が100%をこえるため、確定でクリティカルとなる。しかし主人公で戦闘を行うことが多い関係で状態異常にかかるのはかなり困るため、若干クリティカル率を下げることにした。しかし、9割ちょっとの確率でクリティカルが出るため、基本的にはクリティカルが出てダメージは30000-35000ほど。

緋皇の円環の効果で毎ターンCPが6回復しているため、それなりにCPは安定する。

 

フィー・クラウゼル

ステルスでクリティカルをたくさん出す型。アクセサリは釣神の証と真・必勝ハチマキ。

フィーといえば回避カウンターみたいなところがあるが、周回プレイをしていると回避する機会自体が少なくなってしまう。そこでステルスを自ら付与できるエリアルハイドを利用して火力を出していく型にした。

オボロをメインに採用したのは戦闘開始時にステルスが付与されるため。2ターン毎にエリアルハイドを貼りなおさないといけないためCP管理が厳しくなるが、そこはまわりでサポートしていくことにした。

 

エリオット・クレイグ

高速でホーリーブレスを使用して味方のHP管理を行う型。アクセサリは熾煌翼獅子最高綬章とモモイロぺっきーバッジ。1周目で夢色ぺっきーバッジを作成できなかったため、モモイロぺっきーバッジで代用。

Sクラフトが全体HP全快、オーダーが被ダメージ0.3倍とサポート向きであること、アーツ要員としてはエマやミュゼ、アルティナなどの方が有用であるためサポート特化の構成とした。

カノンのおかげでホーリーブレス1回で45000ほど体力が回復する。そのため、手持無沙汰になることも多いため、シャイニングやフォルトゥナ、リアノーン・キスなどでサポートもできるようにしている。

 

アリサ・ラインフォルト

ヘヴンズギフトⅡを味方にばらまきながら、隙あれば火属性攻撃アーツで最大威力を持つゼルエル・カノンを相手に打っていく型。アクセサリはローゼンクラウンとクイックキャリバーV。

メインMQをベオウルフにすることでアーツを打ちながらCP回復を行いやすくして、さらに火属性アーツを連発できるような構成となっている。ゼルエル・カノンを打つ場合、駆動時間は通常の1/3(魔王珠+クイックキャリバーV)、使用後硬直は1/4(ベオウルフ+焔星鈴)となっている。

味方へのヘヴンズギフトもかなり重要なサポートとなっているため、定期的に打っていきたい。

 

ユーシス・アルバレア

基本的にはエリオット同様ホーリーブレスで味方のHPを管理していく型。アクセサリはアビスシャドウと夢色ぺっきーバッジ。
ソフィアのおかげで力尽きることはほぼほぼ起こりえない。壊滅的な被害を被ってもセラフィムリングで立て直しが可能となっている。

以前からノーブルオーダーなどで猛威を振るっていたユーシスであるが、今作でもサポート適性はかなり高い。12ターンの間与ダメージ+30%となるノブレスアーク、8カウントの間被ダメージ0.1倍となるホワイトデコレーション、円L+で完全防御を付与するプラチナムシールドが特に強力。これらを使用しながらサポートしていく型とした。

 

エマ・ミルスティン

ロストアーツの中で最も威力の高いロード・レグナリオンの火力をとにかく上げていく型。アクセサリはサイレンスブルーとプラチナコイン。

ターンが回ってきたらクロノバーストを使用してロード・レグナリオンを打つ。EP回復手段がない場合は次のターンが回ってきたら控えと交換を行う。

アーツ一発にすべてを賭ける型となっているが、その分すさまじい威力を持つためこのような型も面白いのではないかと思う。

 

マキアス・レーグニッツ

Sクラフトのヒット数の多さを利用してカレイドによるセピス集めに特化した型。雑魚に対してひたすらSクラフトを行う。アクセサリはゴルティアブレスとカレイドハーツ。

CP供給はエンブレムで行う。必然的にアイテムをドロップさせることも多くなるためメインMQをエンブレムとした。

覇道+孤剣によりSクラフト1発目の火力を最大まで引き上げる。当然相手のステータスにも依存してくるが、敵によっては70000-80000ダメージくらいは出してくれる。

また、セピスに余裕が出来たらカレイドスクルドに変更するとSクラでブレイクが取りやすくなり、アイテムの収集率が上がる。

 

ラウラ・S・アルゼイド

最大HPを維持しながら火力を出していく型。アクセサリはゴルティアブレスと虹彩花のブーケ。

ガンガン高火力クラフトを使用していく単純明快な型。ヴァルハラの火力の上昇補正は控え目ではあるが、これといったデメリットがないのが利点。HPが減ると倍率は下がるが、デュナミスによって可能な限りHP最大を維持できるようにしている。デュナミスの効果で戦闘開始時にSTRが上昇するため、真・洸翼陣を開幕に行わなくても済む。

虹彩花のブーケを装備しているがCP消費量に対しては焼け石に水なため、まわりのCPサポートは必須となる。

 

ガイウス・ウォーゼル

テンペスト+シュバリエをつけることで真・黄金吼との噛み合いを良くした型。アクセサリはカイザーみっしぃと万天のタリスマン。

ガイウスはメインとサブ両方自由となっているキャラの中で自分のHPを削っていくクラフトを持つ唯一のキャラとなっている。そのためテンペストとシュバリエを両方つけ、HPを削った状態で真・雷咬牙を使用することでかなりの火力を出すことが可能。また、心眼を維持すれば物理回避率が100%となるため、回避カウンターで火力を出すために憤怒を付けた。

ちなみにガイウスにはSクラの絶対遅延を用いた永久機関型というゲームバランスを崩壊させる型が存在するが今回は自重した。使わない方が楽しいし。

 

クロウ・アームブラスト

デスティニーブルーを維持しながらクリティカル率20%のクリミナルエッジを連発していく型。アクセサリは真・闘魂ベルトと万天のタリスマン。

デスティニーブルーが消費CP100、クリミナルエッジが消費CP60と、火力は高いがとにかく燃費に難がある運用なため、マスタークォーツだけではCP供給が間に合わないことが多い。火力はクォーツとデスティニーブルーの上昇分で事足りている場合がほとんどであるため、アクセサリに真・闘魂ベルトをつけて燃費の悪さを改善させた。

この構成でデスティニーブルーを維持してクリミナルエッジでクリティカルを出した場合、大体30000-40000程のダメージが入る。

 

サラ・バレスタイン

真・雷神功を維持して高火力をたたき出す型。アクセサリは虹彩花のブーケとヴィクトリーベルト。
真・雷神功を維持しながら、真・絶光石火を叩き込む型となっている。CP消費がとにかく激しいため、メインMQはカグツチ固定。雷神功の効果で心眼が付与されることにより物理回避率が100%となり、HP最大が維持しやすいためサブMQはヴァルハラとした。

この型は真・雷神功ありきとなっているため、ポジティブ解除に弱い。ポジティブ解除効果を持つアーツやクラフトを使用してくる敵には注意して運用していきたい。

 

新Ⅶ組

ユウナ・クロフォード

能力低下をばらまいて火力とサポートを行っていく型。アクセサリはパシオンルージュと携帯格言集・虚無。

能力低下をばらまきさえすればトールの効果でそれなりに火力は出る。ジェミニブラストでも10000ちょっとくらいダメージが出る。メインMQをオボロにするのも考えたが、基本的にボスには状態異常耐性が高く、能力低下の方が比較的通りやすいこと、SPD補正が高いこと、遅延が入ることを考慮してメインMQはゼファーとした。

八咫鏡は宝箱探しのため。宝箱集めを行わなくてもいいほど周回プレイをしている場合はほかの刃クォーツや牙クォーツをつけてもいいかもしれない。

 

クルト・ヴァンダール

業刃乱舞の火力を高めていく型。アクセサリは緋皇の円環とパシオンルージュ。

CP消費30、硬直0で自分にバフをかけることが出来るソードダンスが優秀。ソードダンス+業刃乱舞でクリティカル時に50000程のダメージをたたき出すことも出来る。まさにタイマンの鬼。

業刃乱舞の消費CPが90ととんでもなく重いため、緋皇の円環でさえ間に合わない時がある。CP管理には気を配りたい。

 

アルティナ・オライオン

メインMQにティタニア、クォーツに幽界鈴を付けることで幻属性の攻撃アーツで最大火力となるアルビオン・ヴォルフを連発していく型となっている。アクセサリはローゼンクラウンとクイックキャリバーV。

アリサとは異なりクラフトを使用する想定ではないため、サブMQはパンドラにして火力増強を行うことにした。

とにかくアルビオン・ヴォルフを連発するため、相手が高揚状態でバフがかかったとしても速攻で解除できることが多い。あとゼルエル・カノンとは異なり全体攻撃なのも良い点。

火力に振り切っているのと、攻撃頻度が高い関係で、幻耐性が100未満の相手でも多少のゴリ押しが効いてしまう。結果的にアリサ以上のアーツ脳筋となってしまった。

 

ミュゼ・イーグレット

水属性アーツをメインに使用していく型。アクセサリはサイレンスブルーと携帯格言集・虚無。
攻撃アーツにはヴァルゴのクリティカル補正70%がかかるため、サブMQにはクリティカル時にダメージが跳ね上がるグングニルを付けることにした。

アリサやアルティナ同様、ヴァルゴと海星鈴のおかげで水属性攻撃アーツの使用後硬直は1/4となる。ティタニアをつけておらず、サポートを行う想定でもないため、3人のキャラだといちばんEPが枯渇しやすい。適宜アイテムを使ってEPが枯れないようにしたい。

 

アッシュ・カーバイド

高火力Sクラフトを1発叩き込む型。アクセサリは熾煌翼獅子最高綬章とヴィクトリーベルト。

範囲が単体であるものの、威力が4S+もあるギルティカーニバルを活かそうとした型。レグルスでSクラ硬直を半減にしているが、CP回復手段を持たないため、ギルティカーニバル後に置物にならないためといったイメージで付けている。

一応ゴーズを付けているため、通常のクラフトでも火力は十分。CP10溜めさえすればアシットレイジでCP回復も能動的に可能ではあるため、置物状態でも戦力としては十分ではないかと思う。